株式会社 矢田健商店

大阪市で業務用のお惣菜やオリジナル商品の提案・pb商品の開発は株式会社 矢田健商店にお任せ下さい。

会社概要

■会社名
株式会社 矢田健商店

■所在地
大阪市西成区長橋1-10-16
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■電話番号
06-6641-2818

■FAX番号
06-6647-4417

■事業内容
惣菜加工卸

 

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今年の一年間の曼荼羅(2017-12-21)

今年の一年間の曼荼羅(2017-12-21)

密教の経典に基き主尊を中心とした諸仏諸尊の集会する楼閣を模式的に示した図像を曼荼羅と申します。
ほとんどの密教経典は曼荼羅をその時の思想を曼荼羅の構造によって示すので(表す)曼荼羅の種類は数百に上ると言われています。
仏教は古代インドに起源をもち中央アジア、中国、朝鮮半島、日本、東南アジア諸国に伝わりました。
神様をお祭りし仏様をお祭りする両界曼荼羅、法華曼荼羅、毘沙門天曼荼羅等、曼荼羅の種類は多様性があります。
イスラム教やキリスト教やユダヤ教の一神教とは異なります。

曼荼羅、と言う言葉を聞くとア-トや社会や宗教的な要素が浮かび上がってくるくる方が多いと思います。
ここでは曼荼羅が自然界との結びつきが如何に大きいかを考えてみたいと思います。
深く考えてみますと、曼荼羅というものは如何に古くて、尊くて、近い存在なのだということをしみじみ感じることが出来ると考えられます。そうして私たちは一人一人が曼荼羅の中で生きていること、一人一人が曼荼羅を持っているかを考えられます。
密教曼荼羅以外の神仏の集絵図の呼称に話題を移します。
琵琶湖の西岸にそびえます比叡山延暦寺で修行された法然上人が宗祖の浄土宗の浄土曼荼羅の浄土とは(清らかな国土)それぞれの仏が住まいしている聖域、理想的な国土のことで、、弥勒菩薩様の浄土・薬師如来様の浄土を指しますが、単に浄土といった場合には阿弥陀如来様の西方極楽浄土を指すことが多いです。

一人一人が曼荼羅の中で生きている一人一人が曼荼羅を持っていると言う言葉は私自身にも曼荼羅を持っているので反省してみたいと思います。
先ずは私の守り本尊の大日如来様が中心におられます。
「おんあびらうんけんばざらだとばん」がお真言であります3回唱えてお願いいたします。
不動明王様、「のうまくさんばんだばだらだんせんだまかろしやだそやにやうんたらたかんまん」がお真言です。
3回唱えてお願い申し上げます。

しかしながら残念ながら昨年9月に脳血栓発症しました。
それ以来お真言を唱えたことがありません。タダ大きく考え方を変えたことがあります。
「健康」が「体」が私の曼荼羅の中では一番大切なのです。「リハビリ」が重要なのです。そして妻、家族の順番です。
体さえ元気になれば曼荼羅はどんどん広がっていきます。お真言は唱えます。3回唱えてお願いします。
農家の田地田畑が財産であるように100年近い歴史の道を歩いてきた矢田健商店にはお得意先様が田地田畑であります。
品質保証された専門性のあるより安い商品を納入することが重要です。
そのためには特色のある仕入先が大変大切です。
より良い仕入先とは需要量の多い商品・専門性のある高品質な商品を提供すること出来る仕入先です。
私の曼荼羅の中では尊い仏様ですいずれにしても尊い仏様のお力を戴いております。
また、矢田健商店社員も曼荼羅の中ではでは重要な役割を果たしています。重要な仏様です。
心と体が一つに.なって曼荼羅の中にいることが幸せだと思います。
 

2017-12-21 17:30:00

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