株式会社 矢田健商店

大阪市で業務用のお惣菜やオリジナル商品の提案・pb商品の開発は株式会社 矢田健商店にお任せ下さい。

会社概要

■会社名
株式会社 矢田健商店

■所在地
大阪市西成区長橋1-10-16
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■電話番号
06-6641-2818

■FAX番号
06-6647-4417

■事業内容
惣菜加工卸

 

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嚥下障害、口腔ケア(2017-08-24)

嚥下障害、口腔ケア(2017-08-24)

嚥下とは、「飲み込み」のこと

歯・舌・口・肺・喉・肩・首・頬・姿勢・発音・咳払い・食べる・飲む・飲み物以外の物を飲む・話をする・歌う・咳やくしゃみをする。
バイ菌のはいった唾液を眠っている間に飲み込む、小さい物(ジュースの蓋など)を飲み込むことなどが誤飲になります。

口の中には「舌」があり、喉の中には「声帯」があります。

私は今、「舌」と「声帯」が麻痺しています。
思うとおりに話せません。
思うとおりに歌えません。
好きな歌が歌えないのは残念です。
電話で話しをしても、『何を言っているのか分からない』と言われることがあり
一生懸命話しているのに、と残念な気持ちになります。

声帯の筋肉の麻痺には、大きな声を出すことが良いらしい。
舌の麻痺には舌の体操が良いらしいです。

 

嚥下体操

  1. 姿勢:姿勢を整えて座り、全身のバランスを調えます。
  2. 深呼吸:鼻から吸って口から吐きます。長く息を吐くようにします。
    体操を始める前に、緊張した筋肉をリラックスさせます。
  3. 首の体操:嚥下に関する筋肉は、首に多く集中しています。ゆっくり筋肉を動かしほぐします。
    1. 右を向いて3数える
    2. 左を向いて3数える
    3. 首を右から回して3数える
    4. 首を左から回して3数える
    5. 上を向いて3数える
    6. 下を向いて3数える
  4. 肩の体操:息を吸いながら肩を引き上げる
    1. 息を吐きながら肩の力を抜きながら肩を下げる
  5. 口の体操:口の周りの筋肉をほぐします。
    1. 口を「あ」「い」「う」「え」「お」の形に、3回繰り返す
    2. 舌を下唇まで出す
    3. 口を「ぱ」「た」「か」「ら」と言う(舌と唇のトレーニング)
  6. 頬の体操:しっかり噛む・また食べこぼしや鼻へ流れ込むのを防止するために必要な体操
    1. 口で息を吸い、頬を膨らませる
    2. 息を吐き、頬をすぼませる
  7. 舌の体操:食べる、話す、ことに舌の動きは欠かせません。
    咀嚼力の向上
    円滑に話せるようになる
    むせにくくなり誤飲しにくくなる
    顔のゆがみを予防
    よく眠れる
    脳が活性化
    笑顔が美しく
    唾液の分泌促進
    いびきや無呼吸症候群の改善
    二重顎の改善
    等々に効くそうです。
    1. 唇の裏側を舌で、右から左へ20回なぞる(右回し)
    2. 同じように左から右へ20回なぞる(左回し)

 

2017-08-24 16:00:00

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